TSUTAYA東小川店  店長 内田順也

 

 

入社16年目。TSUTAYA辻店にアルバイトとし入社し
 TSUTAYA村松原店に異動し店長に就任。
2017年9月に村松原店閉店を経て現在はTSUTAYA焼津東小川店に勤務。

一見寡黙に見えるが内に秘めた情熱は社内随一。
家族は妻、7歳と4歳になる息子がおり、イクメンでもある。

 

■■入社してから、昇進、異動のタイミングを教えてください■■

 

—現在35歳です。

21歳の時にTSUTAYA辻店でアルバイトを始めてフリーターをしていたんですが

その後社員になろうと思い、24歳で正社員になりました。

27歳の時に村松原店に異動して、店長になりました。

 

■■1日の仕事の流れを教えてください■■

 

—店長のですよね…まず、出勤をしたら売場巡回と、スタッフに声かけをしています。

 

■■売場巡回って?■■

 

—CD、DVD販売、ゲーム販売、レンタル全体を通して、商品の欠品のチェックと

売場の展開に対して商品が動いているか

お客様の視点でお客様に伝わる展開になっているかチェックしています。

また、巡回を通してスタッフにフィードバックを伝えたり逆に意見を聞いたりしています。

 

■■時間はどれくらいかかってる?■■

 

—毎日10分くらいでその後は、月度業務があれば月度業務をしています。

例えば売場更新だとか、4ヵ月計画の進捗を見ながら進めています。

 

■■他に店長の仕事は?毎日ではなくても■■

 

—これとは言えませんが、全てはご利用して頂いているお客様と

働いているスタッフの為の店舗ですので

お客様目線、スタッフ目線でそれぞれの視点で気持ちよく利用して頂き

気持ちよく働けるようにミーティングと計画を通して、推し進めています。

 

■■仕事のやりがいは?■■

 

—たくさんあるんですけど、そうですねぇ、お客様からもスタッフからも

「ありがとう」と、言われる事をした時ですね。

 

■■例えば?■■

 

—お客様からの場合ですと、やはり直接、接客をした時ですし

スタッフからは、スタッフが困った事やスタッフが「こうしたい」という事を

手助けしたり提案してあげたり・・・ですかね。

 

 

■■では、それ以外で楽しいことは?■■

 

—シフト作成は苦痛なんですけど(笑)、月度業務を決めてシフトに組み込んで

みんなに動いてもらったりする。そういう計画することは好きですね。

 

■■計画が楽しい?■■

 

—はい、あーやってこうやって、ってこの人にやってもらって・・・

が、苦痛なんですけど楽しいですね(笑)

 

■■計画通りにできたら楽しい?■■

 

—そうですね。そうじゃない場合も調整したりするんですけど

思い通りにできなかったりするときはそれに近づけてやっていくことにやりがいを感じます。

 

■■勤務が不規則になったりもしますか■■

 

—大変なときもありますが、家族にも理解はしてもらっていますね。

逆に自分でシフトを作っているから、自分のシフトを決められるのはいいですね。

小さい子どもがいますので、最近はダラダラ寝ずに起きて子どもと遊ぶ時間をとるようにしてます。

それから30歳越えてから特に体調にはかなり意識するようにしています。

 

■■最後にひとことお願いします■■

 

—自分ひとりで仕事をしているんじゃないので、スタッフさんと一緒にやっていることを

感じながら動いたり目標を達成することができるのはやりがいですし

あとは店舗では色んな意味で色んな事に挑戦と失敗が出来るという事ですね。

失敗は出来るだけ避けたいですが(笑)

 

※こちらのインタビューは2015年11月に行われたものです。

HPのリニューアルに伴い採用情報からブログに移行にあたり

一部修正されているところがあります。